第13回錦帯橋ロードレースのエントリーとコース、高低差や宿泊ホテル情報!

第13回錦帯橋ロードレース2019では、日本三名橋の1つ錦帯橋を背景に情緒豊かな岩国を走ります。

合言葉は「しあわせを呼ぶしろへびの町岩国をはしろうや」です。

この白蛇は国の天然記念物にも指定されているので、レース前に御利益に預かってもいいかもしれませんね。

3月3日開催ですから、春を先取りした岩国を走るにはいい季節でしょう。

そんな第13回錦帯橋ロードレース2019のエントリーとコース、関門や制限時間、高低差とアクセス方法ともに、最寄り駅周辺などの宿泊ホテルなどについてご紹介します。

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第13回錦帯橋ロードレースのエントリー申し込みと締め切り日は?

錦帯橋ロードレース エントリー

 

第13回錦帯橋ロードレースの日程は、2019年3月3日(日曜日)に、雨天決行で開催されます。

 第13回錦帯橋ロードレースのエントリー期間は、2018年10月1日 0時(月曜日) ~ 2018年12月14日 23時59分(金曜日)までです。

 

第13回錦帯橋ロードレース ランネットでのエントリー申込み

第13回錦帯橋ロードレース 専用振替用紙での申込み

 

専用振替用紙の請求先

〒741-0072 山口県岩国市平田1丁目40番1号
(一財)岩国市体育協会内
錦帯橋ロードレース大会事務局
TEL0827-32-7372 (平日 9時~17時まで)

専用振替用紙での申込締切日

2018年10月1日(月曜日)~2018年12月5日(水曜日)消印有効

 

第13回錦帯橋ロードレースの種目と定員

●ハーフマラソン【高校生以上の男女】定員:2200人

● 10km【高校生以上の男女】定員:1200人

● 5km【中学生以上の男女】定員:700人

● 2km【小学3年~6年生までの男女 小学1・2年生とファミリーペア】定員:500人(そのうちファミリーは100組200名)

 

第13回錦帯橋ロードレースマラソンの参加費

● ハーフマラソン参加費:一般3200円高校生2100円

●10km参加費:一般3200円高校生2100円

● 5km参加費:一般3200円中学生2100円

● 2km参加費:小学生1100円ファミリー2200円

 

第13回錦帯橋ロードレースマラソンの参加資格

 大会当日16歳以上であること

 制限時間170分以内で完走できる方

1キロを5分00秒ぐらいのペースで走るとすると、ゴール時のタイムは大体1時間45分です。

 

第13回錦帯橋ロードレースの受付時間と場所

受付時間:前日・当日とも受付は行っていません。

受付場所:受付は行っていませんので注意してください

 

第13回錦帯橋ロードレースのコースの関門とスタート時間は?

錦帯橋ロードレース 関門

 

 第13回錦帯橋ロードレース大会のハーフマラソンでは、下記のように関門(打ち切りポイント)が2ヶ所 あります。

● 第1関門:13km第3給水所付近、閉鎖時間:10時50分

● 第2関門:16km10kmコース折り返し地点、閉鎖時間:11時20分

交通規制は、錦帯橋ロードレース大会事務局にお尋ねください。

そのため、関門以降は係員の指示に従って、競技を中止してください。

 

スタート時間

● ハーフマラソン:午前9時20分

●10km:午前10時30分

● 5km:午前10時45分

● 2km:午前10時00分です。

なお、ハーフマラソンの制限時間は2時間50分、10kmは1時間40分ですので、注意してください。

 

第13回錦帯橋ロードレースのコースと高低差

 第13回錦帯橋ロードレースのハーフマラソンコースは、横山河川敷運動広場横の県道をスタート地点し、下記のルートをたどったあと、横山河川敷運動広場内の場所がゴール地点になります。

錦帯橋ロードレース コース

 

第13回錦帯橋ロードレースでは錦川河川敷を走るコースになっているので、高低差はほとんどありません。

錦川河川敷からJR柱野駅を往復するコースになっています。

スタートしてすぐにメインの錦帯橋を目指して走ります。

錦帯橋を過ぎてから最初の折り返しを迎えて、錦が河川敷を走り岩国城を左手に見る事になります。

山陽自動車道下を通過してからすぐに山陽新幹線と山陽自動車道の間を走りJR柱野駅を目指します。

柱野駅を通過後折り返して、来た道を戻り横山河川敷運動広場のゴール目指すコースです。

基本的には河川敷のコースですから高低差はほとんど無いと思って下さい。

距離表示については、1kmごとに表示されています。

各部門ともに制限時間内に完走した方は、全員に記録証を交付されます。

 

錦帯橋ロードレースの参考動画

 

第13回錦帯橋ロードレースの駐車場とアクセス方法は?

錦帯橋ロードレース 駐車場

 

駐車場は3カ所ありますが、合計で1000台程度のスペースしかありません。

なるべく公共交通機関をご利用ください。

 

車で行く場合

山陽自動車道「岩国IC」で降りて約10分

 

電車で行く場合

JR山陽新幹線「新岩国駅」から錦帯橋行きバスで約15分

JR線「岩国駅」から錦帯橋行きバスで約20分

JR線「岩国駅」が最寄り駅で、そこから会場までは無料のオフィシャルバスが運行されます。

 

第13回錦帯橋ロードレースの参加賞と手荷物

参加賞は一般・中高生はオリジナルTシャツで、小学生とファミリーは記念品となっています。

手荷物預かりはメイン会場付近に設置されますので、主催者が用意したビニール袋にナンバーカードのナンバーを書いてください。

ただし、貴重品は預ける事ができないので、自己管理をしてください。

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第13回錦帯橋ロードレースでおすすめの宿泊ホテルはどこ?

錦帯橋ロードレース 宿泊

 

第13回錦帯橋ロードレースの最寄り駅は、JR線「岩国駅」です。

そのため、JR線「岩国駅」周辺で宿泊ホテルを探す方が便利です。

 

JR線「岩国駅」周辺の宿泊ホテル

上記はいずれも 楽天トラベル で検索したものです。

このように、JR線「岩国駅」の周辺には、このような宿泊ホテルが見つかりました。

ただし、前泊する場合や予約が満室で取れない場合もありますから、エントリーしたら取り敢えず宿泊ホテルの予約を入れておくことをおすすめします。

 

まとめ

今回は第13回錦帯橋ロードレースのエントリーとコース、関門や制限時間などを詳しくご紹介しました。

また、コースマップ図と共にコースの参考動画、高低差や駐車場情報、会場へのアクセス方法などについても紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

早春の岩国・錦帯橋を見ながら走る大会です。

新緑の緑が色づき始めるころですから、走るランナーも岩国の自然豊かな姿を見ながら自分の世界に浸れるのではないでしょうか。

また錦川からの風も爽やかでしょうから、気持ちよく走れる事は間違いないでしょう。

身体を動かすには調度よい季節になりますから、ロードレースに参加して、日ごろの運動不足を解消してみてはいかがでしょうか。

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