金沢マラソンの日程とエントリー状況は?参加料や制限時間は?

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数あるマラソン大会の中でも雨の日が多いのが金沢マラソンです。

でも、結構人気があるんですよね。

年々と人気はうなぎのぼりで、今年の定員は去年よりも1,000人多い13,000人と増えています。

そこで今回は、金沢マラソンの日程とエントリー状況金沢マラソンの参加料や制限時間などについてご紹介しましょう。

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金沢マラソンの日程とエントリー方法や状況は?

金沢マラソンの日程とエントリー状況

金沢マラソン2016の日程は、2016年10月23日(日曜日)に開催されます。

なお、雨天決行で、スタート時間は8:50、15:50に終了予定です。 

 そんな金沢マラソンのエントリーの受付開始はネット申込みの場合、2016年4月5日(火曜日)10時からスタート。

エントリー申込み締め切りは、2016年5月10日(火曜日)17時までです。

 

ちなみに、金沢マラソン2015のエントリー状況は、倍率で2.9倍だったそうです。

年々と人気が高くなっている金沢マラソン。

今年2016年もエントリーの激戦が予想されます。

そんな金沢マラソンにエントリーする方法は、下記の4つあります

 

金沢マラソンのエントリー方法

 インターネットによるエントリー

エントリー受付:2016年4月5日(火曜日)10時 ~ 2016年5月10日(火曜日)17時まで

定員:10,500人、定員を超えた場合は抽選

ただし、エントリーするには、RUNNETの無料会員登録が必要です。

RUNNET 公式サイト 新規会員登録(無料)

フルマラソン参加料(税込):10,000円

抽選結果の通知:6月中旬にメールで通知

 

 専用振込用紙によるエントリー

エントリー受付:2016年4月5日(火曜日) ~ 2016年4月28日(木曜日)当日の消印有効

専用振込用紙の入手方法

 希望枚数を明記した紙

 返信用切手(返信用封筒に貼ってください)

1部必要なら120円、2~3部必要なら140円、4~6部なら205円、7~10部250円、11~20部400円

 送付先の住所と氏名を記入した返信用封筒(角2型、A4サイズが入る大きさ)

上記3点を同封の上、封筒で下記の住所へ請求してください。なお、専用振込用紙の請求は4月19日(火)必着ですから注意してください。

専用振込用紙の請求先
〒550-8535(住所不要)
金沢マラソンエントリーセンター
TEL 0570-200-013(平日10:00~17:00)

定員:10,500人、定員を超えた場合は抽選

フルマラソン参加料(税込):10,000円

抽選結果の通知:6月中旬にメールで通知

 

 出場権付きツアーでのエントリー(優先出場枠)

ツアー受付開始:4月5日(火曜日)10:00~5月10日(火曜日)17:00まで

定員:500人

ツアーコースのプランと代金(2泊3日)

 東京駅発着プラン(北陸新幹線利用)

旅行代金:167,000円~240,000円まで5コースあり

 新大阪駅発着プラン(特急サンダーバード利用)

旅行代金:100,000円~181,000円まで5コースあり

 金沢駅発着プラン

旅行代金:67,000円~137,000円まで5コースあり

 2人で走る金沢駅発着プラン

旅行代金:150,000円の1コースのみ

 金沢駅発着4名グループプラン

旅行代金:295,000円と320,000円の2コースあり

プランやコースの詳細や申込みは、こちらの日本旅行の公式サイトを確認してください

問い合わせ:TEL 076-293-6841
宿泊受付および出場権付きツアー 対応窓口(日本旅行金沢支店内)

 

 障害者エントリー(優先出場枠)

エントリー受付:上記の専用振込用紙で、2016年4月5日(火曜日) ~ 2016年4月28日(木曜日)当日の消印有効

定員なし

 障害者エントリーの場合、身体障害者手帳や療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかを取得している方に限ります。

フルマラソン参加料(税込):10,000円

 

 国外在住ランナーエントリー(優先出場枠)

エントリー受付:上記の専用振込用紙で、2016年4月5日(火曜日) ~ 2016年4月28日(木曜日)当日の消印有効

定員:1,000人

 ただし、国外在住であることを証明する物が必要です。

フルマラソン参加料(税込):10,000円

 

 石川県民枠でのエントリー

エントリー受付:上記の専用振込用紙で、2016年4月5日(火曜日) ~ 2016年4月28日(木曜日)当日の消印有効

定員:1,000人

 ただし、石川県民であることを証明する物が必要です。

フルマラソン参加料(税込):10,000円

このように、金沢マラソンにエントリーする方法は6つあります。

 

この中で私が注目したのが、優先出場枠の一つの障害者エントリーです

 こちらは体が不自由な身体障害者の方だけでなく、知的障害のある方が受ける療育手帳や、うつ病などの精神障害の方でも受けれる精神障害者保健福祉手帳があれば優先的に出場できます。

しかも、障害者エントリーの場合は定員がありませんから、期間内にエントリーすれば必ず走ることができるということです。

なお、優先出場枠でエントリーする場合は、専用振込用紙に「どの優先出場枠なのか」を記載するところがありますよ。

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金沢マラソンの参加料と制限時間は?

金沢マラソンの参加料と制限時間

金沢マラソンに出場したい場合は参加料が必要です

 参加料は、インターネットか専用振込用紙のいずれかによるエントリー方法によって金額が多少違ってきます。

インターネットの場合、フルマラソン参加料(税込)は10,000円です。

ただし、申込み時の事務手数料や払込手数料はかかりませんが、当選時にクレジットカードやコンビニでの決済に事務手数料が515円かかります。

なので、フルマラソン参加料と合わせて、10,515円が必要になります

 

専用振込用紙の場合も、フルマラソン参加料(税込)は10,000円です。

ただし、申込み時に事務手数料が500円と払込手数料130円、当選時に専用振込用紙での支払いに事務手数料が515円と払込手数料130円かかります。

なので、フルマラソン参加料と合わせて、11,275円が必要になります

 

金沢マラソンに出場する場合、制限時間が決められています

 その制限時間とは、スタートの号砲時刻を基準として7時間です。

なお、7時間という制限時間は参加資格ではありませんから、それ以上のタイムがかかる人でもエントリーはできます。

ただし、実際に金沢マラソンに出場して走った時に7時間のペースだと、関門の閉鎖時刻に間に合わないおそれがあります。

その場合は、その時点で競技の中止を指示されますから注意してください。

 

まとめ

今回は金沢マラソンの日程とエントリー状況や6つのエントリー方法、金沢マラソンの参加料や制限時間などについて紹介しました。

もしも金沢マラソンに出場したいという方は、抽選なしで参加できる優先出場枠でのエントリーがおすすめです。

なお、エントリーして出場することが決まった場合、10月21日か10月22日のいずれかの日に本人が直接、ランナー受付に行く必要があるので注意してくださいね。

ちなみに、ランナー受付の場所は、石川県立音楽堂交流ホールです。

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